
このコースは肩こり・腰痛など、さまざまな症状を改善させることを目的としたコースです。いろいろな所へ通ったけれど良くならなかった、治療を受けたいけれど、どこへ行けばいいのか分からないという方、是非一度お任せください!
当店の治療方法について簡単にご説明させていただきます。
まず問診により、現在の生活状況や症状の様子などをお伺いし、その情報をもとに必要な検査を行います。そしてこの検査結果から最も適していると考えられる方法を用いてお客様に治療を提供します。
まず、人間の身体には自然な回復力が備わっており(=自然治癒力といいます)
これを100%働けるようにすることを目的としています。
この自然治癒力が低下する原因として次のような事柄が考えられます。

外からの強い力:転倒、交通事故

習慣性のもの :一定の姿勢を要求される長時間の作業や運動、スポーツ、悪い姿勢

精神的なもの :極度の緊張、ストレス、精神的ショック

化学的なもの :薬の乱用、かたよった食事・栄養

その他 :高温、高熱、寒冷(冷房)、出産、肥満
構造・化学・精神の三要素がうまく調和することによって人間は健康でいられます。
そして、この三要素の調和を目指したアプローチとして、筋肉・骨格の調整、内臓及び支持組織の調整、頭蓋骨の調整と脳脊髄液の循環の改善などを行ない、その結果自然治癒力が十分に働くことができるようにします。

カイロプラクティック
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カイロプラクティックとは、1895年、アメリカ合衆国アイオワ州ダベンポートでD・D・パーマーが使用人の背中の骨(脊柱)を押し込んだら、聞こえなかった耳が聞こえるようになった。という事が始まりであるといわれています。脊柱を治療することは古代から行なわれており、この治療法をまとめたのがD・D・パーマーであるといえるでしょう。
カイロプラクティックの考え方では、人は生まれながらにして備えている生命力(イネイト・インテリジェンス)があるとしていて(当店ではこのイネイト・インテリジェンスを自然治癒力と考えています)、身体の不調は脊椎の配列異常によって、このイネイト・インテリジェンスが全身へ行き渡らない事が原因です。そして、この問題を引き起こしている脊椎の配列異常を元に戻すことにより、健康の回復をお手伝いするのがカイロプラクティックなのです。 |

みなさんがカイロプラクティックと聞いてよくイメージされるような方法です。
ただし、腰や首を捻って無理矢理ボキボキしたりはせず、安全性の高いテクニックのみ行います。

骨盤の下に楔型のブロックを差し込み、患者さん自身の体重によって矯正するので、比較的に穏やかな方法です。また、脳脊髄液の流れを良くするという独自の理論体系があり、運動器だけでなく、内臓や頭蓋骨などにもアプローチします。

アメリカではディバーシファイドに次いで2番目に使用されている方法です。独自のテスト法で問題のある場所を特定し、アクティベーターという器具を用いて矯正します。非常に安全性が高いと評価を受けている方法です。

身体の不調の原因を「筋肉テスト」と呼ばれる方法で評価します。そして、様々な方法を用いて筋肉のバランスを回復させる事によって治療します。

オステオパシー
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オステオパシーとは、1874年、アメリカ合衆国ミズーリ州カークスビルでA・T・スティル博士によって発表された治療法です。スティル博士は外科医でしたが、3人の自分の子どもを流行性脳髄膜炎で亡くすという不幸にみまわれました。この経験から薬剤による治療に疑問をもち、その後10年間の研究から「人間の身体には自然な回復力が備わっているが、血液循環や神経機能が妨げられると身体は不調になる。この主な原因は関節の働きの低下といった構造上の問題にある」という基本的な考えをまとめました。そしてこれらを調整し、本来の自然治癒力を十分に働かせることを目的としているのがオステオパシーです。 |

患者さんにも協力してもらいながら、関節を正しい位置に戻し、その周囲の筋肉なども改善させる効果があります。

関節などに痛みがある場合、その関節を最も楽な位置に持っていくことにより、痛みを和らげる穏やかな方法です。

全身は筋膜という1枚のセーターのようなもので包まれていて、それが引きつれを起こすと、問題を生じるという考えで、この引きつれを起こしている部位をゆっくりと、弛めていく方法です。

鍼灸療法
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針灸療法とは、古代中国(紀元前770〜220くらい)に初期の形態がほぼ整えられていたと言われています。日本では414年新羅(現在の韓国)の鍼医師が天皇の病気を鍼で治療したのが最初であると言われています。その後、江戸時代まで鍼灸療法(東洋医学)は日本の医学の中心でした。
現在は世界的に鍼灸治療の効果が評価され、治効理論(なぜ鍼灸治療法は効果があるのか?)の研究なども盛んに行われています。
鍼灸療法(東洋医学)では、人間には「気」(一種のエネルギー)が流れていて、この流れが滞ることにより病気になる、という考え方をしています。この流れが悪くなっている場所に鍼や灸をして改善させることを目的としています。 |
東洋医学的な考え方として経絡(「気」の流れる道筋)や経穴(いわゆる「ツボ」)に対してのアプローチと、現代医学的な考え方として解剖学や生理学に基づいたアプローチの両方を組み合わせた方法で施術します。使用する鍼はすべて1回限りで使い捨てのディスポーザブル鍼を採用しておりますので、感染症などの心配はありません。

その他
上記の治療法の補助として、温熱療法・超音波・筋スラッキング・キネシオテーピングなどのテープ療法なども行います。

まず、外科手術を必要とするものや、伝染性の病気、出血を伴う病気、ガンなどの悪性腫瘍は適応外です。
適切な医療機関の受診をおすすめします。これら以外であれば治療できる範囲は大変広いです。
具体的な例として、
目の問題 :眼精疲労、視力低下
鼻・のどの問題 :鼻炎、気管支炎、喘息
耳の問題 :耳鳴り、めまい
頭の問題 :頭痛、片頭痛、三叉神経痛
運動器の問題 :肩こり、腰痛、手や足のしびれ
内臓の問題 :胃痛、便秘、生理痛 など
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